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iPhoneの基板がショートする原因とは?修理のプロが解説します

こんにちは。スマップル札幌白石店です。

今回は、iPhoneの重度故障の原因として多い「基板ショート」について解説します。

電源が入らない
充電しても反応しない
突然落ちてそのまま起動しない

このような症状は、基板のショートが原因かもしれません。


■ そもそも「基板ショート」とは?

iPhoneの内部には「ロジックボード(基板)」と呼ばれる心臓部があります。
この基板にはCPU、電源IC、メモリなど重要な部品が集約されています。

電気が本来流れてはいけない場所に流れてしまう状態を「ショート(短絡)」と言います。

人間で例えると、血管が破れて血液が漏れているような状態です。


■ 基板がショートする主な原因

① 水没・湿気

最も多い原因が水没です。

雨の日の使用、トイレやお風呂での使用、飲み物をこぼしたなど、
少量の水分でも基板上で腐食やショートが発生します。

特に
・充電口付近
・電源IC周辺
はダメージを受けやすい箇所です。

最近の防水モデル(例:iPhone 14 や iPhone 15)でも、完全防水ではありません。経年劣化により耐水性能は低下します。


② 落下による衝撃

強い衝撃で基板にヒビ(クラック)が入ることがあります。

見た目は画面割れだけでも、内部では
・ハンダ割れ
・ICチップのズレ
・基板パターン断線
が起きているケースもあります。

落としてから
・圏外になる
・再起動を繰り返す
といった症状が出た場合は要注意です。


③ 非純正充電器の使用

品質の低い充電器やケーブルを使うと、電圧が不安定になり、

・電源ICの破損
・過電流によるショート

が発生することがあります。

特に激安ケーブルや、認証のない製品はリスクが高いです。


④ バッテリーの劣化・膨張

劣化したバッテリーが膨張すると、基板を圧迫します。

その結果、
・部品の接触不良
・回路の損傷
が起こることがあります。

バッテリー最大容量が80%以下の場合は交換をおすすめします。


■ 基板ショートの主な症状

✔ 電源が入らない
✔ 充電マークが出ない
✔ すぐ本体が熱くなる
✔ PCに接続しても反応しない

これらは基板修理レベルの可能性があります。


■ 自分でできる対処法は?

正直に言うと、基板ショートは内部修理が必要です。

やってはいけないことは:

× 何度も充電を試す
× ドライヤーで乾かす
× 分解して触る

通電を続けるとダメージが拡大します。

水没の場合は、電源を入れずに早めに修理店へお持ちください。


■ 当店の基板修理について

当店では、
・基板修理
・データを残したままの復旧作業

に対応しています。

Apple正規修理(Apple)では本体交換対応となるケースでも、
基板修理ならデータを守れる可能性があります。


■ まとめ

基板ショートの原因は主に

・水没
・落下衝撃
・不安定な充電環境
・バッテリー劣化

早期対応がデータ復旧率を大きく左右します。

「急に電源が入らなくなった」
そんな時は、無理に操作せず、すぐにご相談ください。

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-03-09

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