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iPhoneのシリアル番号から製造時期や保証期間を調べる方法

iPhoneを中古で購入した際や、長年愛用している端末のバッテリー持ちが悪くなったとき、「このiPhoneは一体いつ作られたものだろう」「まだメーカー保証は残っているのかな」と疑問に思うことはありませんか。iPhoneには一台ごとに固有のシリアル番号が割り振られており、その英数字の羅列から、製造場所や時期、モデルの仕様、さらには現在の保証状況まで詳しく読み取ることが可能です。

自分の端末の素性を正しく知ることは、適切なメンテナンス時期を判断したり、不具合が起きた際に無償修理の対象かどうかを確認したりするために非常に重要です。本記事では、札幌のiPhone修理専門店スマップルが、iPhoneのシリアル番号の調べ方から、そこから得られる情報の解読方法、および保証期間の確認手順までを徹底的に解説します。

1. iPhoneのシリアル番号を確認する4つの方法

まずは、自分のiPhoneのシリアル番号がどこにあるのかを確認しましょう。画面が映る場合は設定アプリから、映らない場合は本体の刻印や外箱から確認できます。

設定アプリから確認する方法

最も一般的で確実な方法です。iPhoneのホーム画面から設定アプリを開き、一般、情報の順にタップします。上から数項目目にシリアル番号という項目があり、英数字の組み合わせが表示されています。この部分を長押しするとコピーも可能です。

本体のSIMトレイを確認する方法

画面が割れて操作できない、あるいは電源が入らない場合に有効です。iPhone 4以降のモデルでは、SIMトレイを引き出すと、トレイの表面にIMEI番号やシリアル番号が非常に小さな文字で刻印されています。ルーペなどを使って確認しましょう。

デバイスの外箱で確認

購入時の箱を保管している場合は、箱の背面にあるラベルを確認してください。Serial No.という表記の後に続く英数字がそれです。中古販売店に持ち込む際などは、箱の情報と本体の情報が一致しているかどうかも重要なチェックポイントになります。

パソコンに接続して確認

iPhoneをパソコンに接続し、MacであればFinder、WindowsであればiTunesを開きます。接続されたデバイスの概要欄に、シリアル番号が表示されます。

2. シリアル番号から製造時期を解読する

iPhoneのシリアル番号は単なるランダムな記号ではありません。2021年頃までに製造されたモデルについては、その文字の並びに規則性があり、特定のルールに当てはめることで製造時期を特定できます。

12桁シリアル番号の法則

  • 最初の3桁: 製造工場の場所を示しています。
  • 4桁目: 製造された年の上半期か下半期かを示します。
  • 5桁目: 製造された週を示します。

例えば、4桁目がCであれば2010年上半期、Dであれば2010年下半期といった具合にアルファベットが割り振られています。5桁目の週番号と組み合わせることで、2019年の第35週に製造された個体といった詳細な特定が可能です。

最新モデルの場合

Appleは2021年のiPhone 12シリーズの一部以降、プライバシー保護の観点から、製造情報を含まないランダムなシリアル番号へと順次切り替えています。これらの新しい端末については、番号の並びから直接製造時期を読み取ることはできません。その場合は、次に紹介するApple公式サイトでの確認方法が必要になります。

3. Apple公式サイトで保証期間を確認する手順

シリアル番号が分かったら、次はAppleの公式サポートページを利用して、現在の保証状況を確認しましょう。これにより、製造時期だけでなく、購入日や保証の終了予定日が判明します。

チェックの手順

  1. ブラウザでデバイスの保証状況の確認と検索し、Apple公式の専用ページにアクセスします。
  2. 確認したシリアル番号を入力欄に正確に打ち込みます。
  3. 画面に表示されているセキュリティコードを入力し、送信をクリックします。

表示される情報の意味

  • 有効な購入日: Appleが製品の購入日を確認済みであることを示します。
  • 電話サポート: 購入から90日以内の無償電話サポートの有効期限です。
  • 修理およびサービス保証: 有効であれば期限が表示され、期限切れであれば期間終了と表示されます。

もしAppleCareプラスに加入している場合は、その有効期限やサービス内容もここに反映されます。中古で購入した端末が、実はまだメーカー保証期間内だったというケースも少なくありません。

4. なぜ製造時期や保証期間を知る必要があるのか

これらの情報を知ることは、iPhoneの健康状態を管理する上で大きなメリットがあります。

バッテリーの寿命予測

iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、充電回数だけでなく、製造からの経過時間によっても劣化が進みます。製造から3年以上経過している古いモデルであれば、バッテリーが初期から弱っている可能性があります。

リコールへの対応

Appleでは時折、特定の時期に製造された端末に共通の不具合が見つかった場合、無償修理プログラムを実施することがあります。自分のiPhoneの製造時期を知っていれば、自分がその対象に含まれているかどうかをすぐに判断できます。

中古売却時の査定アップ

iPhoneを売却する際、保証期間が残っていることは大きな査定ポイントになります。シリアル番号から正規の保証状況を証明できれば、より高い価格での買取が期待できます。

5. 札幌でiPhoneの不調・保証外のトラブルならスマップルへ

シリアル番号を調べた結果、すでに保証期間が切れていた場合や、画面割れのようにメーカー保証の対象外となる故障が発生した場合は、ぜひスマップル札幌各店にご相談ください。

スマップル札幌駅店

JR札幌駅から徒歩3分、地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分の場所に位置しています。ヨドバシカメラ様やセブンイレブン様が近く、アクセスの良さは抜群です。お預かりしたiPhoneは即日修理、データそのままが基本ですので、お急ぎの方も安心してお任せください。

店舗アクセス情報

  • 地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分
  • JR札幌駅から徒歩3分

公式HP:https://smapple-sapporoeki.com/

スマップル札幌白石店

地下鉄東西線東札幌駅2番出口から徒歩30秒。白石区や厚別区方面からお越しの方に非常に便利な店舗です。保証が切れているけれど安く直したいといったご要望に、経験豊富なスタッフが親身に対応いたします。

店舗アクセス情報

  • 地下鉄東西線東札幌駅2番出口徒歩30秒

公式HP:https://smapple-sapporo.com/

6. まとめ

iPhoneのシリアル番号は、その端末の歩んできた経歴を示す大切なIDカードのようなものです。設定アプリや本体刻印から番号を見つけ、Appleの公式サイトを活用することで、製造時期や保証の有無を正確に把握できます。

もし、調べた結果バッテリー交換が必要だと分かったり、保証対象外の故障でお悩みだったりする場合は、札幌駅近郊および東札幌エリアで信頼の厚いスマップルへぜひ一度足をお運びください。プロの技術で、あなたのiPhoneを最適な状態へ復元いたします。


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カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-02-13

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