iPhone修理やバッテリー交換を
札幌でお探しならスマップル札幌白石店

header_logo.png
札幌白石店011-215-0707
営業時間10:00 ~ 19:00
MENU
iPhone修理を札幌でお探しなら、東札幌駅から徒歩10秒のスマップル札幌白石店へ!画面割れやバッテリー交換などアイフォンの修理に関することは何でもお任せください。
Top Page

iPhoneは「防水」ではない?実は「耐水」だという話

iPhoneは水に強いんだ――
そう思っている方は多いのではないでしょうか。

確かにAppleはiPhoneを水に強い設計にしています。しかし、実はiPhoneは「防水」ではなく、正しくは「耐水」です。

この違いを理解していないと、思わぬ故障や修理費用につながることもあります。今回は、iPhoneの「防水」と「耐水」の違いについて、分かりやすく解説します。


「防水」と「耐水」の違いとは?

まず、この2つの言葉の違いを整理しましょう。

防水とは

  • 水が内部に一切入らない
  • 水中での使用を前提としている
  • 長時間・高水圧でも問題ない

例:ダイバーズウォッチ、防水ケースに入れた機器など

耐水とは

  • 一定条件下での水の侵入を防ぐ
  • 想定外の使用では浸水の可能性がある
  • あくまで「水に強い」レベル

👉 iPhoneはこちらに該当します


iPhoneの耐水性能はどの程度?

iPhone 7以降のモデルには耐水性能が備わっています。
多くのモデルで採用されているのが、IP68IP67といった等級です。

IP等級とは?

IP等級は、電子機器の防塵・防水性能を示す国際規格です。

例:

  • IP67:一時的に水中(最大1m・30分程度)でも耐えられる
  • IP68:より深い水深でも一定時間耐えられる

⚠️ ただし重要なのは、
これは新品・真水・静止状態での試験結果だという点です。


Apple公式も「防水ではない」と明言している

Appleの公式サイトやサポートページでは、次のような点が明記されています。

  • 水没や液体による故障は保証対象外
  • 耐水性能は経年劣化する
  • 石鹸水、海水、飲み物などは想定外

つまり、
「濡れても大丈夫」=「水没させてOK」ではありません。


よくある誤解と危険な使い方

以下は、実際に故障につながりやすいケースです。

  • お風呂での使用
  • プールや海での撮影
  • 雨に濡れたまま充電
  • 水洗いして清潔にしようとする

特にお風呂の湯気海水は、内部腐食の原因になりやすく非常に危険です。


もしiPhoneが濡れてしまったら

万が一水に濡れた場合は、次の対応を行いましょう。

  1. すぐに電源を切る
  2. 充電ケーブルを抜く
  3. ケースを外す
  4. 風通しの良い場所で自然乾燥

❌ ドライヤーで乾かす
❌ 振って水を出そうとする
❌ すぐに充電する

これらは故障を悪化させる原因になります。


まとめ:iPhoneは「水に強い」が「防水」ではない

  • iPhoneは防水ではなく耐水
  • 条件付きで水に耐えられるだけ
  • 水没・液体による故障は保証外
  • 日常的に水に近づける使い方はNG

「少しくらい大丈夫だろう」という油断が、
高額な修理につながるケースは少なくありません。

ぜひこの機会に、iPhoneとの正しい付き合い方を見直してみてください。

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-02-11

お問い合わせスマップルへの修理予約&お問い合わせ

店舗名スマップル札幌白石店
営業時間10:00 ~ 19:00
TEL011-215-0707
住所〒003-0002
北海道札幌市白石区東札幌2条2丁目4-21 ラ・メール札幌 1F
スマップルは、総務省登録修理業者です 電気通信事業法:T000092 / 電波法:R000092
map-route.jpg

お知らせ

修理ブログ

お役立ち情報

fc.svg