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札幌でお探しならスマップル札幌白石店

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iPhone修理を札幌でお探しなら、東札幌駅から徒歩10秒のスマップル札幌白石店へ!画面割れやバッテリー交換などアイフォンの修理に関することは何でもお任せください。
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災害時に役立つ!iPhoneのバッテリーを極限まで持たせる方法

地震や台風などの自然災害が発生した際、私たちの命綱となるのがスマートフォンです。安否確認、避難情報の収集、ライトとしての利用など、iPhoneの役割は多岐にわたります。しかし、停電が発生し、いつ電力が復旧するか分からない状況下では、バッテリーの残量がそのまま安心感に直結します。

もしもの時にiPhoneの充電をいかに長持ちさせるか。本記事では、日常の設定から緊急時の極限的な節電テクニックまで、札幌のiPhone修理専門店スマップルがプロの視点で詳しく解説します。この記事を読み、今のうちに設定を確認しておくことで、災害時の不安を少しでも軽減しましょう。

1. 緊急時に即座に実行すべき基本の節電設定

災害が発生し、充電環境が確保できないと分かった瞬間に、まず以下の設定を行ってください。これだけで数時間、あるいはそれ以上の延命が可能です。

低電力モードの有効化

最も手軽で効果的なのが低電力モードです。設定からバッテリーを開き、スイッチをオンにしてください。これにより、メールの取得、バックグラウンドでのアプリ更新、自動ダウンロード、一部の視覚効果が制限され、電力消費が大幅に抑えられます。バッテリー残量が80パーセント以上ある状態からでも、迷わずオンにすることをお勧めします。

画面の明るさを最小にし、自動ロックを最短にする

iPhoneの中で最も電力を消費するのはディスプレイです。コントロールセンターから明るさを極限まで下げ、さらに設定の画面表示と明るさから自動ロックを最短の30秒に設定してください。使っていない間に画面が点灯し続ける時間を減らすことが、節電の基本です。

ダークモードへの切り替え

iPhone X以降の多くのモデル(SEシリーズを除く)に採用されている有機ELディスプレイは、黒を表示する際に発光しないという特性があります。ダークモードに切り替えるだけで、液晶パネルを搭載したモデルよりも高い節電効果を発揮します。

2. 通信を制御してバッテリー消費を最小限にする

iPhoneは常に電波を探しており、この通信処理も大きな電力負荷となります。災害時は通信環境が不安定になることも多いため、適切な制御が必要です。

  • Wi-FiとBluetoothをオフにする: 接続先がない状態でこれらがオンになっていると、iPhoneは常に接続先を探し続け、バッテリーを激しく消耗します。コントロールセンターではなく、必ず設定アプリから完全にオフにしてください。
  • 位置情報サービス(GPS)の制限: 地図アプリなど、命に関わるアプリ以外は位置情報の使用をオフにしましょう。設定からプライバシーとセキュリティを開き、不要なアプリのアクセスを遮断します。
  • AirDropをオフにする: 普段は便利なAirDropも、常に周囲をスキャンしているため、緊急時は不要です。

3. 知っておきたい極限の延命テクニック

どうしても充電ができず、残量が数パーセントになった時に命を繋ぐための最終手段です。

機内モードと電源オフの使い分け

連絡を待つ必要がない時間帯(就寝時など)は、機内モードにするか、思い切って電源を切りましょう。ただし、電源のオン・オフ操作自体にも一定の電力を使います。数分おきに確認する場合は機内モード、数時間使わない場合は電源オフ、と使い分けるのが賢明です。

通知をすべてオフにする

アプリからの通知が届くたびに画面が点灯し、通信が発生します。設定の通知から、緊急性のないアプリの通知をすべて遮断することで、細かな電力の漏れを防ぐことができます。

4. 日頃からの備えが重要!バッテリーの健康診断

災害時にどんなに節電設定をしても、元のバッテリーが劣化していては限界があります。いざという時に1時間しか持たないという事態を避けるため、普段からバッテリーの状態を確認しておきましょう。

設定アプリのバッテリーから「バッテリーの状態と充電」を確認してください。最大容量が80パーセントを下回っている場合、それは交換のサインです。札幌市内でバッテリーの不調を感じている方は、信頼できる修理店での早めの交換をお勧めします。

スマップル札幌駅店

JR札幌駅から徒歩3分の立地にあり、ヨドバシカメラ様やセブンイレブン様もすぐ近くです。お買い物ついでに最短15分でバッテリー交換が可能です。災害が起きる前に、足元の備えを完璧にしておきましょう。

店舗アクセス情報

  • 地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分
  • JR札幌駅から徒歩3分

公式HP:https://smapple-sapporoeki.com/

スマップル札幌白石店

地下鉄東西線東札幌駅2番出口から徒歩30秒の場所にあります。お仕事帰りや近隣にお住まいの方にとって、最も立ち寄りやすい修理店です。地域密着のスピード対応で、皆様のiPhoneを災害に強い状態に整えます。

店舗アクセス情報

  • 地下鉄東西線東札幌駅2番出口から徒歩30秒

公式HP:https://smapple-sapporo.com/

5. まとめ

災害時のiPhoneバッテリー持続時間は、事前の知識と設定次第で数倍に延ばすことができます。まずは低電力モード、画面の明るさ調節、不要な通信の遮断という3つの基本を徹底してください。そして、何よりも大切なのは、iPhoneそのものの体力であるバッテリーの健康状態です。

スマップルは、札幌の皆様の安全なモバイルライフをサポートいたします。バッテリーの減りが早い、急に電源が落ちるといった不安がある方は、手遅れになる前にぜひ当店へご相談ください。


お問い合わせ先

  • スマップル札幌駅店:JR札幌駅徒歩3分 (公式サイト)
  • スマップル札幌白石店:東札幌駅2番出口徒歩30秒 (公式サイト)
カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-02-05

お問い合わせスマップルへの修理予約&お問い合わせ

店舗名スマップル札幌白石店
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北海道札幌市白石区東札幌2条2丁目4-21 ラ・メール札幌 1F
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