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iPhone修理を札幌でお探しなら、東札幌駅から徒歩10秒のスマップル札幌白石店へ!画面割れやバッテリー交換などアイフォンの修理に関することは何でもお任せください。
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iPhoneのカメラレンズ割れは放置厳禁!修理費用と内部損傷リスク

iPhoneの進化において、最も目覚ましい機能の一つが「カメラ」です。今やデジタルカメラを持ち歩かなくても、iPhone一台でプロ顔負けの写真や動画を撮影できるようになりました。しかし、高性能化に伴いカメラレンズが本体から突き出すデザインが主流となったことで、うっかり落とした際や壁にぶつけた際に、カメラレンズだけが割れてしまうトラブルが多発しています。

「写真は撮れるから大丈夫」「少しヒビが入っているだけだから」と、レンズの割れを放置していませんか?実は、iPhoneのカメラレンズ割れを放置することは、画面割れ以上に深刻な故障を招くリスクがあります。本記事では、修理店の視点からカメラレンズ割れを放置してはいけない理由、放置した際の内部損傷リスク、そして修理費用や対策について詳しく解説します。

1. なぜiPhoneのカメラレンズは割れやすいのか

iPhone 11シリーズ以降、カメラの性能向上と共にレンズユニットが大型化し、背面のパネルから大きく突出するようになりました。iPhone 15やiPhone 16といった最新モデルでもこの傾向は続いています。

接地面に近い:本体を机に置く際、最初に着地するのがレンズ部分になることが多いです。
硬い素材の落とし穴:レンズにはサファイアクリスタルなどの非常に硬い素材が使われていますが、硬い素材は「傷」には強い反面、強い「衝撃」が一点に集中するとパリンと割れやすい性質を持っています。
ケースの保護不足:一般的なケースでは画面側は保護されていても、カメラ周辺の縁(フチ)が低く、十分に保護しきれていないケースが散見されます。

2. レンズ割れを放置した時に起きる「3つの二次被害」

レンズが割れた直後は綺麗に撮れていても、時間が経つにつれて修復不可能なダメージへと発展します。

その1:カメラユニット内部へのホコリ・ゴミの侵入

レンズが割れると、内部のカメラユニットが剥き出しの状態になります。肉眼では見えないほど微細なホコリや砂が隙間から侵入し、カメラのセンサーに付着します。一度センサーにゴミが付着すると、撮影した画像に消えない黒い斑点(黒点)が現れるようになります。これは表面を拭いても取れず、高額なカメラ本体の交換が必要になる原因の第一位です。

その2:水分による結露とカビ、水没リスク

iPhoneには高い耐水性能が備わっていますが、カメラレンズが割れた瞬間にその防御力はゼロになります。雨の日の使用はもちろん、温度差による結露がレンズ内部で発生し、カメラが白く曇ってしまうことがあります。さらに湿気が内部に溜まると、カメラユニットにカビが生えたり、メイン基板がショートして電源が入らなくなったりする二次被害を招きます。

その3:オートフォーカスと手ぶれ補正の故障

iPhoneのカメラには、ピントを合わせるための駆動パーツ(ボイスコイルモーター)や、手ぶれを抑えるための精密な磁石が組み込まれています。レンズの破片が内部に落ち込み、これらの可動部分に挟まってしまうと、「ジジジ」という異音と共に画面が激しく揺れたり、全くピントが合わなくなったりする物理的な故障が発生します。

3. 公式修理とスマップルの修理費用の違い

カメラレンズが割れた際、どこで修理するかによって費用と手間が大きく変わります。

Apple公式(正規店)での修理

Appleの正規サービスプロバイダでは、レンズ一枚の交換というメニューは基本的に存在しません。iPhone 13以前のモデルや一部のProモデルでは、「背面システム全体の交換」あるいは「本体交換」という扱いになり、保証(AppleCare+)に入っていない場合は6万円から10万円を超える非常に高額な費用がかかることが一般的です。

スマップル札幌グループでの修理

スマップルでは、割れてしまった「外側のガラスレンズのみ」をピンポイントで交換することが可能です。
費用:公式の本体交換に比べ、数分の一のコストで修理が可能です。
データ:本体交換ではないため、写真やアプリのデータはそのまま残ります。
時間:最短30分から即日お返しが可能です。札幌駅店・白石店ともに、お買い物の合間に修理が終わります。

4. 修理までの応急処置:やっていいこと・ダメなこと

「どうしてもすぐに店舗に行けない」という場合に、被害を最小限に抑えるための方法をお伝えします。

セロハンテープで塞ぐ(推奨):割れた部分を上からセロハンテープで覆ってください。これだけでホコリや水分の侵入を一時的に防ぐことができます。
ブロアーで吹く(注意):表面の破片を飛ばすのは良いですが、勢いよく吹きすぎると逆に破片を奥へ押し込んでしまいます。
指で触る(厳禁):割れた断面は非常に鋭利です。怪我をするだけでなく、指の皮脂がカメラセンサーに付着すると、専門のクリーニングでも落ちない汚れとなります。

5. スマップル札幌駅店へのアクセス

札幌駅近郊でiPhoneのカメラトラブルにお困りなら、札幌駅前店が便利です。ヨドバシカメラのすぐ近くという好立地を活かし、迅速に対応いたします。

地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分
JR札幌駅から徒歩3分
周辺環境:ヨドバシカメラ マルチメディア札幌、セブンイレブン札幌北7条西5丁目店が隣接しており、待ち時間も快適に過ごせます。
住所:北海道札幌市北区北7条西5丁目5-9 ITMビル3F
電話:011-299-7360
リンクスマップル札幌駅店 公式HP

6. スマップル札幌白石店へのアクセス

白石区や東西線沿線にお住まいの方は、驚くほど駅から近い札幌白石店をご利用ください。雪の多い季節でも、駅から徒歩30秒という距離は大きなメリットです。

地下鉄東西線 東札幌駅 2番出口から徒歩30秒
特徴:駅の出口を出てすぐ目の前のビルに店舗があります。仕事帰りや学校帰りでも、雨や雪に濡れることなくスムーズにお持ち込みいただけます。
住所:北海道札幌市白石区東札幌2条3丁目8-23 第一一信ビル1F

  • 電話:011-827-8998
  • リンクスマップル札幌白石店 公式HP

    7. カメラレンズを守るための対策グッズ

    一度修理した後は、二度と割らないように対策を講じましょう。当店スタッフがおすすめする対策は以下の3点です。

    1. カメラ保護フィルム・ガラス:レンズの上に貼り付ける専用の保護パーツです。数百円から数千円で、レンズの身代わりになってくれます。
    2. カメラ周りが高いケース:ケースの背面が、カメラレンズの出っ張りよりもさらに数ミリ高く設計されているものを選びましょう。
    3. レンズカバー付きケース:使用しない時はスライド式のカバーで物理的に隠せるケースも、絶対に割りたくない方にはおすすめです。

    8. まとめ:早めの修理がiPhoneの寿命を救う

    iPhoneのカメラレンズ割れは、単なる「見た目の問題」ではありません。放置すればするほど、内部のカメラユニットや基板がダメージを受け、最終的な修理代金が跳ね上がってしまうタイムリミット付きの故障です。

    少しでもヒビが入っていたら、あるいはレンズが欠けてしまったら、致命的な故障に発展する前にスマップル札幌グループへご相談ください。私たちは「安く・早く・丁寧に」をモットーに、札幌駅前店と東札幌の白石店で皆様のiPhoneを守ります。

    見積もりや相談だけでも大歓迎です。あなたのiPhoneのカメラ、手遅れになる前にぜひ私たちにお見せください。


    次はどのようなお手伝いをしましょうか?例えば、iPhoneのカメラユニット自体が故障した際の見分け方や、最新のiPhone 16シリーズにおけるカメラレンズの耐久性の比較についての記事作成も可能です。

    カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-01-05

    お問い合わせスマップルへの修理予約&お問い合わせ

    店舗名スマップル札幌白石店
    営業時間10:00 ~ 19:00
    TEL011-215-0707
    住所〒003-0002
    北海道札幌市白石区東札幌2条2丁目4-21 ラ・メール札幌 1F
    スマップルは、総務省登録修理業者です 電気通信事業法:T000092 / 電波法:R000092
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