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iPhone修理を札幌でお探しなら、東札幌駅から徒歩10秒のスマップル札幌白石店へ!画面割れやバッテリー交換などアイフォンの修理に関することは何でもお任せください。
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修理店の視点から見た!デバイスを長持ちさせるための日頃のクリーニング術

毎日、私たちの手元で活躍してくれるiPhoneやスマートフォン。仕事、プライベート、エンターテインメントと、一日中触れているデバイスですが、その「汚れ」を意識したことはありますでしょうか。実は、修理店に持ち込まれる端末の不具合の中には、日頃の適切なクリーニングさえ行っていれば防げたはずのトラブルが少なくありません。

見た目の清潔さを保つことはもちろん大切ですが、修理店の視点から見ると、クリーニングは「デバイスの寿命を延ばし、高額な修理費用を回避するためのメンテナンス」そのものです。本記事では、プロが教える正しいお手入れ方法と、絶対にやってはいけないNG行為、そしてクリーニングがどのように故障予防に繋がるのかを詳しく解説します。

1. 充電ポート(コネクタ部分)の重要メンテナンス

充電ケーブルを差し込んでも反応が悪かったり、特定の角度にしないと充電できなかったりするトラブル。これはドックコネクタ(充電口)の故障を疑う前に、まず「汚れの詰まり」を疑うべきポイントです。

iPhoneをポケットやカバンに入れていると、衣類の糸くずや細かいホコリが充電口に少しずつ入り込みます。ケーブルを差し込むたびにそのホコリが奥へ押し固められ、最終的にはカチカチの壁となって端子の接触を妨げます。無理に差し込もうとすると、内部のピンを曲げてしまい、本当に交換修理が必要になってしまいます。

セルフクリーニングの方法:非常に柔らかい歯ブラシや、乾燥した清潔なエアーダスターを使用してください。
注意点:金属製のピンや針で中を弄るのは厳禁です。内部でショートを起こしたり、端子を削り取ったりするリスクがあります。
プロの視点:もしホコリが奥で固まって取れない場合は、無理をせず修理店へお持ち込みください。スマップル札幌グループでは、専用の工具を用いて安全に異物を除去いたします。

2. スピーカーとマイクの網目(メッシュ)部分

「電話の相手の声が小さい」「スピーカーからの音がこもって聞こえる」といった症状も、クリーニング不足が原因であることが多いです。iPhoneの通話用受話口や底面のスピーカー部分は、非常に細かいメッシュ構造になっています。

ここに皮脂、化粧品、耳垢、あるいは砂埃などが付着すると、音の通り道が完全に塞がれてしまいます。放置すると汚れが酸化してメッシュに固着し、簡単には取れなくなってしまいます。

クリーニング術:柔らかいブラシで、メッシュを優しく撫でるように掃除してください。重力を使って汚れが外に落ちるよう、掃除する面を下に向けるのがコツです。
NG行為:粘着テープを強く押し付けるのは避けましょう。粘着剤がメッシュの中に残り、さらに汚れを吸い寄せる原因になります。また、液体クリーナーを直接吹きかけると、メッシュを通り抜けて内部のスピーカーユニットを水没させてしまう恐れがあります。

3. 画面(ディスプレイ)の正しい拭き方と除菌

画面は最も頻繁に触れる場所であり、指紋や皮脂による雑菌の繁殖が気になる場所でもあります。しかし、間違った洗浄剤の使用は、画面の「耐指紋性撥油コーティング」を破壊してしまいます。

コーティングが剥がれると、指の滑りが悪くなるだけでなく、指紋が付きやすく落ちにくくなり、さらには画面の視認性も低下します。最悪の場合、表面のガラス強度が落ちて割れやすくなることもあります。

正しい道具:メガネ拭きのようなマイクロファイバークロスが最適です。
除菌の方法:70パーセントイソプロピルアルコール含有ワイプ、75パーセントエチルアルコール含有ワイプ、または除菌用クラロックスワイプを少量含ませた布で優しく拭くことがApple公式でも認められています。
避けるべき成分:漂白剤(ブリーチ)や研磨剤入りのクリーナー、ガラスクリーナーを直接吹きかけるのは絶対に止めてください。

4. ケースと本体の隙間に潜む「隠れ汚れ」

多くのユーザーがiPhoneをケースに入れて保護していますが、実は「ケースを付けっぱなしにすること」が本体にダメージを与えることがあります。ケースと本体のわずかな隙間には、砂利や微細なゴミが入り込みます。

このゴミが入った状態で使い続けると、ケースの中でゴミがヤスリのような役割を果たし、iPhoneの美しい背面ガラスやアルミフレームを傷だらけにしてしまいます。これを防ぐには、定期的にケースを外して清掃する必要があります。

メンテナンス頻度:少なくとも月に一度はケースを外し、本体背面とケースの内側を拭いてください。
砂埃の恐怖:特に札幌のような地域では、冬場の路面凍結防止剤の粒子などが入り込むことがあります。これらは非常に硬く、簡単に本体に深い傷をつけます。
熱対策:ケース内に汚れが溜まると放熱効率も悪くなります。クリーニングは熱暴走を防ぐ一助にもなります。

5. ボタンやスイッチの動作不良を防ぐ

マナースイッチ(消音スイッチ)や音量ボタンが固まって動かなくなる、あるいはクリック感がなくなるというトラブルもよく見受けられます。これはボタンの隙間に飲み物の飛沫や手垢が入り込み、中で固まってしまうことが主な原因です。

予防策:ボタンを操作した時に「何かネチャつく」と感じたら、すぐに少量のアルコールを含ませた綿棒で隙間を拭いてください。
プロのアドバイス:ボタンが完全に固着してしまった場合、無理に押し込むと基板側のスイッチパーツが破損します。こうなるとパーツ交換修理が必要になるため、早めのクリーニングが大切です。

6. プロによる「内部クリーニング」の重要性

外側の掃除はご自身でも可能ですが、実はiPhoneの内部にもホコリは侵入します。特に画面が割れたまま使用していたり、過去に修理歴がありシールの粘着が弱まっていたりすると、内部に大量のホコリが蓄積します。

内部に溜まったホコリは、湿気を吸うことでショートの原因になったり、基板の熱を逃がしにくくしてチップの寿命を縮めたりします。スマップル札幌グループでは、バッテリー交換や画面修理の際に、併せて内部の徹底的なクリーニングサービスをご提案しています。

分解清掃のメリット:目に見えない内部の汚れを取り除くことで、突然の電源喪失や動作の重さを改善・予防できる場合があります。
水没後の腐食防止:少し水がかかってしまった際なども、内部クリーニングによって腐食の進行を食い止めることができます。

7. スマップル札幌駅店へのアクセス情報

日頃のクリーニングで手に負えない汚れや、それが原因で起きてしまった不具合。札幌の中心部で解決したいなら、スマップル札幌駅店が便利です。

  • 地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分
  • JR札幌駅から徒歩3分
  • 周辺環境:ヨドバシカメラのすぐ近く、セブンイレブンの並びに位置しています。お買い物やお仕事の合間にお立ち寄りいただけます。

住所:北海道札幌市北区北7条西5丁目5-9 ITMビル3F
電話:011-299-7360
公式サイト:スマップル札幌駅店

8. スマップル札幌白石店へのアクセス情報

白石区近郊にお住まいの方、東西線をご利用の方には、驚異的なアクセスの良さを誇る白石店がおすすめです。

  • 地下鉄東西線 東札幌駅 2番出口から徒歩30秒

東札幌駅の出口を出てすぐ目の前のビルにあり、雨の日や雪の日でもほとんど外を歩かずにご来店いただけます。落ち着いた環境で、じっくりとご相談いただけます。

住所:北海道札幌市白石区東札幌2条3丁目8-23 第一一信ビル1F
電話:011-827-8998
公式サイト:スマップル札幌白石店

9. まとめ:クリーニングは最大の節約術

デバイスを綺麗に保つことは、単に気持ちよく使うためだけではありません。充電トラブル、音響トラブル、動作の不安定さといった故障のリスクを最小限に抑え、結果として数万円の修理代を浮かせることに繋がります。今回ご紹介したクリーニング術を、ぜひ今日から実践してみてください。

もし「自分で掃除するのが怖い」「掃除しても不調が治らない」という場合は、放置せずに修理のプロである私たちにご相談ください。スマップル札幌グループでは、iPhoneだけでなくiPad、Nintendo Switch、Apple Watchなど幅広いデバイスのクリーニングと修理に対応しております。皆様の大切なデバイスを、少しでも長く、元気に使い続けられるよう全力でサポートいたします。


次はどのようなお手伝いをしましょうか?例えば、iPhoneのバッテリー寿命をさらに延ばすための設定ガイドや、冬の札幌で特に気をつけたいスマホの結露対策についての記事作成も可能です。

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-01-04

お問い合わせスマップルへの修理予約&お問い合わせ

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