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Apple Watchの電池持ちが極端に悪い!交換時期とSeries別バッテリー寿命

iPhoneと連携して通知を確認したり、健康管理やキャッシュレス決済を行ったりと、今や生活に欠かせないツールとなったApple Watch。しかし、長年愛用していると避けて通れないのが「バッテリーの寿命」です。朝100パーセントまで充電したのに、お昼過ぎには残りわずかになってしまう、あるいはジョギング中に突然電源が落ちてしまうといったトラブルに悩まされていませんか?

Apple Watchは非常に精密なデバイスであり、そのコンパクトな筐体には高密度なリチウムイオンバッテリーが収められています。バッテリーは消耗品であるため、使用期間に応じて確実に劣化が進みます。本記事では、札幌でApple製品の修理を専門に行うスマップルが、Apple Watchのバッテリー交換時期の見極め方、シリーズ別の寿命の目安、そして札幌駅前店と白石店での修理サービスについて詳しく解説します。

1. Apple Watchのバッテリー寿命をチェックする方法

まず、ご自身のApple Watchがどの程度劣化しているのかを数値で確認しましょう。Apple Watchには、iPhoneと同様にバッテリーの健康状態を確認する機能が備わっています。

確認手順

  1. Apple Watchの「設定」アプリ(歯車アイコン)を開きます。
  2. 「バッテリー」という項目をタップします。
  3. 「バッテリーの状態」を選択します。

ここで表示される「最大容量」という数値が重要です。新品時は100パーセントですが、充電を繰り返すうちにこの数値が減少していきます。Appleの公式見解では、最大容量が80パーセントを下回った時が交換の推奨時期とされています。しかし、実際には85パーセント前後であっても、一日持たないと感じるユーザーが多いのが実情です。

2. バッテリー劣化を示す代表的なサイン

数値上の最大容量だけでなく、以下のような症状が現れた場合は、物理的な寿命が近づいているサインです。早めの対処を検討しましょう。

1日(約18時間)持たなくなった:朝に装着して、夕方や夜の帰宅時まで持たない場合は、実用性に欠ける状態です。
特定のパーセントで突然電源が落ちる:残量が30パーセントあったはずなのに、急に画面が消えてリンゴマークが表示される現象です。
本体が異常に熱くなる:充電中や使用中に不自然な熱を持つ場合、内部でバッテリーが過負荷になっている可能性があります。
動作がカクつく、重い:バッテリーの電圧が不安定になると、システム全体のパフォーマンスが抑制されることがあります。
充電速度が極端に遅い、または進まない:供給される電力をバッテリーが正しく蓄えられなくなっています。

3. シリーズ別:バッテリー寿命と傾向

Apple Watchはモデルによってバッテリー容量や消費電力のバランスが異なります。現在主流のモデルから旧モデルまでの傾向を見てみましょう。

Series 3以前のモデル

発売からかなりの年数が経過しており、一度もバッテリー交換をしていない場合、ほぼ確実に寿命を迎えています。最新のwatchOSに非対応なモデルも多いですが、時計としての機能や通知機能のみを重視して使い続けたい場合は、バッテリー交換が最もコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。

Series 4 / Series 5 / Series 6

現在、最も修理依頼が多いボリュームゾーンです。特にSeries 5以降は「ディスプレイの常時点灯」機能が搭載されたため、バッテリーへの負荷が以前のモデルよりも大きくなっています。2年から3年程度毎日使用している場合、最大容量が80パーセント前後まで低下しているケースが目立ちます。

Series 7 / Series 8 / Series 9

比較的新しいモデルですが、急速充電の利用頻度が高いユーザーは劣化が早まる傾向にあります。急速充電は便利ですが、バッテリーに熱負荷を与えやすいためです。購入から2年が経過するタイミングで、一度バッテリーの状態をチェックすることをお勧めします。

Apple Watch SE (第1世代/第2世代)

機能を絞り込んだSEシリーズは、バッテリー容量も標準的です。常時点灯機能がない分、上位モデルよりバッテリー持ちが良いと感じる場面もありますが、使用しているリチウムイオン電池自体の寿命は他のモデルと変わりません。仕事やワークアウトでヘビーに活用している方は注意が必要です。

Apple Watch Ultra / Ultra 2

大容量バッテリーを搭載しているため、新品時は数日間持つのを売りにしていますが、それでも劣化はゼロではありません。劣化が進むと「かつての圧倒的な安心感」が失われていきます。最大容量が低下してきたと感じたら、早めの相談が吉です。

4. 札幌の気候がバッテリーに与える影響

札幌にお住まいの皆様にとって無視できないのが、冬の寒さです。リチウムイオンバッテリーは極端な低温に非常に弱く、氷点下になる屋外でApple Watchを露出させたままにすると、一時的に電圧が急降下します。

これにより、十分な残量があるはずなのにシャットダウンしてしまったり、バッテリーの劣化を加速させたりすることがあります。冬場の札幌でApple Watchの挙動が不安定になるのは、気温による影響も大きいため、劣化したバッテリーを使用し続けるのは特にリスクが高いと言えます。

5. 放置すると危険!バッテリー膨張の恐怖

バッテリーの寿命を無視して使い続けると、内部でガスが発生し、バッテリー本体が膨らんでしまう「バッテリー膨張」を引き起こすことがあります。

Apple Watchは内部に遊び(隙間)がほとんどない構造のため、バッテリーが膨張すると、内側から液晶ディスプレイを強力に押し上げます。これにより、ディスプレイが浮いてきたり、最悪の場合は画面が割れてしまったりします。画面修理が必要になると、バッテリー交換単体よりも修理費用が跳ね上がってしまうため、画面が少しでも浮いていると感じたら、すぐに使用を中止して修理店へお持ち込みください。

6. 自分でできる「電池持ち」改善テクニック

修理に出す前に、あるいは新しいバッテリーを長持ちさせるために、以下の設定を見直してみましょう。

1. 常時点灯をオフにする(Series 5以降):設定 > 画面表示と明るさ > 常にオン、をオフにします。これだけで劇的に駆動時間が伸びます。
2. シアターモードの活用:映画館だけでなく、腕を動かした時に画面が点灯してほしくない時に有効です。
3. バックグラウンド着信アプリの更新を制限:iPhoneのWatchアプリ > 一般 > Appのバックグラウンド更新、から不要なアプリをオフにします。
4. 通知の整理:不要な通知が届くたびに画面が点灯し、バイブレーションが動くのは大きな電力消費に繋がります。
5. トランシーバー機能をオフにする:コントロールセンターからトランシーバー機能がオンになっている場合、常に待機電力を消費します。

7. 札幌でApple Watchのバッテリー交換をするならスマップルへ

Apple Watchの修理はiPhoneに比べて難易度が高く、対応している店舗が少ないのが現状です。スマップル札幌グループでは、確かな技術でApple Watchのバッテリー交換を承っております。

スマップル札幌駅店

札幌駅からのアクセスが非常に良く、お仕事帰りやヨドバシカメラでの買い物ついでに立ち寄ることができます。

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スマップル札幌白石店

白石区や周辺地域にお住まいの方に便利なのが、東札幌駅すぐの白石店です。雨や雪の日でも通いやすい好立地です。

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  • 東札幌駅 2番出口から徒歩30秒
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  • 公式サイト
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8. スマップルが選ばれる3つの理由

1. データはそのまま

メーカー修理では本体交換となりデータが消えてしまうことが一般的ですが、当店ではバッテリーのみを交換するため、ペアリング設定やヘルスケアデータ、各種設定を維持したまま修理が可能です。面倒な再設定の手間がありません。

2. 迅速なスピード対応

お預かりから最短期間での返却を心がけています。Apple Watchがないと不便というお客様の声を大切にし、スムーズな修理工程を構築しています。

3. 安心の長期保証

交換したバッテリーには独自の保証期間を設けています。万が一、修理後に初期不良と思われる挙動があった場合でも、誠実に無償対応させていただきますのでご安心ください。

9. まとめ:快適なスマートライフを取り戻そう

Apple Watchのバッテリー劣化は、放っておくと利便性を損なうだけでなく、画面破損や発火といった重大なリスクを招く可能性があります。「最近、持ちが悪くなったな」と感じた時が、点検と交換のベストタイミングです。

札幌駅前と東札幌、どちらの店舗でも熟練のスタッフがお客様のApple Watchを丁寧に診断いたします。診断やお見積もりは無料ですので、まずは一度ご相談ください。バッテリーをリフレッシュして、充電器の残量を気にせずに済む、快適な毎日を取り戻しましょう。


カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-01-25

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