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iPadの画面割れは放置できない?「二次被害」で修理費用が高くなる理由

タブレット端末の代名詞とも言えるiPad。仕事でのプレゼンテーションやクリエイティブな作業、お子様の学習用から動画鑑賞まで、その用途は非常に幅広く、私たちの生活に深く根付いています。しかし、iPhoneに比べて画面サイズが大きく、持ち運ぶ機会も多いため、「うっかり落として画面にヒビが入ってしまった」というトラブルは絶えません。

「操作はできるから」「端の方が少し欠けただけだから」と、割れたまま使い続けてはいませんか?実は、iPadの画面割れを放置することは、iPhone以上に深刻な二次被害を招くリスクが高いのです。放置期間が長くなればなるほど、修理が必要な箇所が増え、最終的な修理代金が高額になってしまうことも珍しくありません。

本記事では、札幌で多くのiPad修理を手掛けるスマップルが、画面割れを放置することで発生する具体的なリスクと、早めの修理が結果的にお財布に優しい理由を詳しく解説します。

1. iPadの画面構造を知る:なぜ「少しのヒビ」が危険なのか

まず理解しておきたいのが、iPadの画面構造です。モデルによって異なりますが、大きく分けて2種類の構造があります。

ガラスと液晶が分離しているモデル(iPad 無印シリーズなど)

表面のガラス(タッチパネル)と、映像を映し出す液晶パネルが別々のパーツになっているタイプです。ガラスだけが割れている段階であれば、ガラス交換のみで済みますが、割れた隙間からゴミが入ったり、圧力がかかったりすることで、無事だった液晶パネルまで損傷してしまうリスクがあります。

ガラスと液晶が一体化しているモデル(iPad Air、iPad Pro、iPad miniなど)

近年の薄型モデルの多くは、ガラスと液晶が隙間なく接着された「フルラミネーションディスプレイ」を採用しています。このタイプは視認性が高い反面、表面のガラスが少し割れただけでも液晶にダメージが伝わりやすく、修理の際はユニット丸ごとの交換が必要になるため、費用が高額になりやすい傾向にあります。

どちらの構造であっても、「割れている」という事実は、内部を保護するバリアが壊れている状態であることを忘れてはいけません。

2. 放置することで発生する4つの二次被害

画面が割れた状態で使い続けると、以下のような「負の連鎖」が始まります。

液晶漏れ・表示不良への悪化

ガラスのヒビは、指で操作するたびにわずかに動きます。その振動や圧力が下層にある液晶パネルを刺激し、ある日突然、画面に黒いシミ(液晶漏れ)が現れたり、カラフルな縦線が入ったりします。こうなると、単なる「見栄えの悪さ」では済まず、内容が全く読み取れなくなってしまいます。

ゴーストタッチの発生

画面が割れてタッチセンサーが傷つくと、触れていないのに勝手に画面が動くゴーストタッチという現象が起きやすくなります。勝手にアプリが開く程度ならまだしも、パスコードを何度も間違えて入力され、iPadにロックがかかってしまい、最終的に初期化せざるを得なくなるという最悪のケースも実際に発生しています。データが消えてしまうリスクは、画面割れそのものよりも恐ろしい二次被害です。

内部パーツの腐食と水没リスク

iPadにはiPhoneのような強力な耐水性能は備わっていません。画面が割れていると、湿気や手汗、雨粒などが容易に内部へ侵入します。内部に入り込んだ水分は基板を腐食させ、電源が入らなくなる原因となります。基板修理が必要になると、通常の画面修理の数倍の費用がかかることになります。

ホームボタンやインカメラの故障

割れたガラスの破片が内部に落ち込み、ホームボタンの配線を傷つけたり、インカメラのレンズに傷をつけたりすることがあります。指紋認証(Touch ID)や顔認証(Face ID)が使えなくなると、利便性は大きく損なわれます。

3. 物理的な怪我のリスクも無視できない

二次被害はiPad本体だけに留まりません。使用するユーザー自身への被害も深刻です。

指先の怪我:iPadの画面は非常に薄いガラスで作られています。スクロール操作をする際、目に見えないほど細かな破片が指に刺さることがあります。
お子様への危険:お子様が学習や遊びでiPadを使っている場合、誤って破片を口にしたり、目をこすった際に破片が入ったりするリスクは極めて危険です。
寝室での使用:寝転がってiPadを見ている際に、割れた破片が顔に落ちてくるというトラブルも報告されています。

4. 修理費用を抑えるための「スピード」の重要性

「修理代が高いから」と先延ばしにする気持ちは分かりますが、「今が一番修理代が安い」というのが修理業界の常識です。

1. ガラス交換のみ(軽度):画面表面のガラスだけを交換。
2. 液晶交換が必要(重度):放置したせいで液晶まで壊れ、追加費用が発生。
3. 基板修理・データ復旧が必要:水没やショートにより起動不可になり、さらに高額な修理へ。
4. 修理不可:ダメージが広がりすぎて、買い替えるしかなくなる。

このように、放置すればするほど修理の難易度とパーツ代が上がっていきます。早い段階で修理に出せば、最小限のコストで大切なiPadとデータを守ることができるのです。

5. 札幌でiPad修理ならスマップルにお任せください

札幌市内でiPadの画面割れにお悩みなら、アクセスの良いスマップル札幌グループをご活用ください。私たちは総務省登録修理業者として、高品質なパーツと確かな技術で、お客様のiPadを迅速に復旧させます。

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6. スマップルで修理する3つのメリット

データはそのまま!

メーカー修理(正規店)では、基本的に本体交換となるためデータが消去されてしまいます。スマップルでは、データ領域には一切触れずにパーツ交換を行うため、修理後すぐに元通りの状態で使い始めることができます。

最短即日〜数日のスピード対応

iPadの修理は圧着作業(画面を固定する工程)に時間がかかるため、通常は数日お預かりしますが、パーツの在庫状況によっては非常にスピーディーな対応が可能です。仕事で使っているから一日も早く直したい、というご要望に全力でお応えします。

安心の保証期間

交換したパーツには、初期不良に対する保証をお付けしています。修理して終わりではなく、修理後のアフターフォローも万全です。

7. まとめ:iPadの画面割れは「黄色信号」です

iPadの画面にヒビが入った瞬間、それは「これ以上使い続けると危険」というデバイスからのサインです。二次被害で液晶や基板まで壊れてしまう前に、そして何よりユーザー自身が怪我をしてしまう前に、プロの手による修理を検討してください。

スマップル札幌グループでは、見積もりや相談は無料です。「自分のモデルだといくらかかるのか」「データは大丈夫か」といった疑問に、専門スタッフが丁寧にお答えします。札幌駅前、または東札幌の店舗まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆様の大切なiPadを、再び快適に使えるようにサポートさせていただきます。


次はどのようなお手伝いをしましょうか?例えば、お使いのiPadが「ガラスのみ交換」が可能なモデルかどうかを確認したり、最新の修理価格表を作成したりすることも可能です。

カテゴリ:お役立ち情報 投稿日:2026-01-06

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