iPadのバッテリー交換時期は?iPhoneより長持ちする理由と交換サイン
日々の生活やビジネスで欠かせないツールとなっているiPad。動画視聴、ゲーム、イラスト作成、書類作成など、様々な用途で長時間利用される方も多いのではないでしょうか。しかし、iPadも精密機器である以上、内蔵されているバッテリーには寿命があります。
「最近、iPadのバッテリーの減りが早くなった気がする…」「充電してもすぐに電源が落ちてしまう…」そんな経験はありませんか?実は、iPadのバッテリーはiPhoneと比較して長持ちする傾向がありますが、それでもいつかは交換が必要になります。
この記事では、なぜiPadのバッテリーがiPhoneよりも長持ちしやすいのか、そして「そろそろ交換時期かな?」と判断するための具体的なサインについて詳しく解説します。さらに、バッテリーを長持ちさせるためのヒントや、交換が必要になった場合の修理方法についてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。
札幌でiPadのバッテリー交換をご検討の方は、スマップル札幌駅店・スマップル札幌白石店へお気軽にご相談ください!経験豊富なスタッフがお客様のiPadのバッテリーの状態を診断し、最適な解決策をご提案いたします。
1. iPadのバッテリーがiPhoneより長持ちする理由
同じApple製品でありながら、なぜiPadのバッテリーはiPhoneに比べて長持ちすると言われるのでしょうか。それにはいくつかの理由があります。
1-1. 物理的なバッテリー容量の大きさ
最も大きな理由の一つは、iPadの筐体サイズがiPhoneよりも大きいため、より大容量のバッテリーを搭載できる点です。物理的に大きなバッテリーセルを搭載することで、一度の充電でより長時間の駆動が可能になります。例えば、最新のiPad Proモデルのバッテリー容量は、iPhone 15 Pro Maxと比較しても数倍の容量を誇ります。この大容量が、日々の充電回数を減らし、結果的にバッテリーへの負担を軽減しているのです。
リチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すことで徐々に劣化していきます。充電回数が少なければ少ないほど、バッテリーの劣化は緩やかになります。iPadはiPhoneに比べて、同じ使用時間であれば充電サイクル回数が少なくなるため、バッテリーの寿命が長くなる傾向にあります。
もちろん、iPadの使い方は人それぞれですが、一般的な利用状況であれば、iPhoneよりも充電の頻度が少なく済むため、バッテリーへの負荷が抑えられ、結果として寿命が延びることに繋がります。
1-2. 発熱のコントロール
バッテリーの劣化を早める大きな要因の一つに「熱」があります。デバイスが高温になる状態が続くと、バッテリーの化学的な劣化が促進されます。
iPadはiPhoneに比べて本体サイズが大きいため、内部の熱を効率的に放散しやすい構造になっています。より広い表面積と内部空間があるため、チップやバッテリーから発生する熱がこもりにくく、バッテリーが高温になりにくいのです。これにより、バッテリーへの熱ストレスが軽減され、劣化の進行を遅らせることができます。
特に、高負荷なゲームや動画編集といった作業を長時間行う際でも、iPadはiPhoneよりも熱を持ちにくいため、バッテリーへの悪影響が少なくなります。
1-3. 主な使用方法の違い
iPadとiPhoneでは、デバイスの主な使用方法にも違いがあります。
― iPhoneは常に持ち歩き、頻繁に画面をオンオフし、電話やメッセージ、SNS、カメラなど、多様な機能を短時間で繰り返し使うことが多いです。また、モバイル通信を頻繁に利用することもバッテリーを消耗しやすい要因となります。
― 一方、iPadは自宅やオフィスでの使用が多く、Wi-Fi環境下での利用が中心となる傾向があります。一度に集中して長時間作業を行うことはあっても、iPhoneのように短時間で細かく充電を繰り返す頻度は低いかもしれません。このような使用習慣の違いも、バッテリーの寿命に影響を与えます。頻繁な「ちょい充電」はバッテリーに負担をかけると言われており、iPadの方がその頻度が少ないため、バッテリーが長持ちしやすいのです。
1-4. ソフトウェアによる最適化
Appleは、iOS/iPadOSのソフトウェアレベルでバッテリーの劣化を抑制するための様々な機能を実装しています。例えば、「最適化されたバッテリー充電」機能は、ユーザーの充電習慣を学習し、充電が80%を超えた後もフル充電を遅らせることで、バッテリーの劣化を軽減します。これらの機能はiPhoneとiPadの両方に搭載されていますが、上記の物理的・使用方法の違いと相まって、iPadのバッテリー寿命をさらに延ばすことに貢献しています。
これらの理由から、iPadのバッテリーはiPhoneよりも一般的に長持ちすると言われていますが、これはあくまで傾向です。使用状況や充電習慣によっては、劣化のスピードは大きく変わってきます。次のセクションでは、iPadのバッテリー交換が必要なサインについて見ていきましょう。
2. iPadのバッテリー交換が必要な具体的なサイン
iPadのバッテリーはiPhoneよりも長持ちしやすいとはいえ、永遠に使えるわけではありません。使用を続けていれば、必ず劣化が進み、やがて交換が必要になります。ここでは、iPadのバッテリーが交換時期を迎えている可能性のある具体的なサインをご紹介します。これらの症状が見られたら、バッテリーの健康状態をチェックし、交換を検討しましょう。
2-1. バッテリーの減りが異常に早い
最もわかりやすいサインは、バッテリーの持ちが悪くなることです。以前は丸一日使えていたのに、最近では数時間で残量が半分以下になってしまう、といった症状が見られたら、バッテリーが劣化している可能性が高いです。特に、Webブラウジングや読書など、比較的負荷の低い作業でも急速にバッテリーが消費される場合は、交換のサインと言えるでしょう。
「設定」アプリで、各アプリのバッテリー使用状況を確認することも重要です。特定のアプリが異常にバッテリーを消費している場合は、そのアプリが原因の可能性もありますが、全体的に消費量が多い場合はバッテリー自体の問題が考えられます。
2-2. iPadが突然シャットダウンする
バッテリー残量がまだあるにもかかわらず、突然iPadの電源が落ちてしまう症状は、バッテリーの劣化がかなり進行しているサインです。これは、バッテリーが一時的に必要な電力を供給できなくなる「電圧降下」が原因で発生します。特に、負荷の高いアプリを使用している時や、寒い場所で使用している時に頻繁に起こる場合は注意が必要です。
このような症状は、大切な作業中にデータが失われるリスクを高めるだけでなく、基板など他の部品に負担をかける可能性もあります。早期のバッテリー交換をおすすめします。
2-3. 充電に異常に時間がかかる、または充電されない
以前に比べてフル充電までに時間がかかるようになった、または充電器に接続しても充電が一向に進まないといった症状も、バッテリーの劣化や故障のサインです。充電ケーブルや充電器の故障も考えられますが、それらを交換しても改善しない場合は、iPad側のバッテリーか充電回路に問題がある可能性があります。
充電が途中で止まってしまう、特定の角度でしか充電されないなどの場合は、充電口(LightningポートまたはUSB-Cポート)の不具合も考えられますので、注意が必要です。充電口の修理は、札幌駅店や白石店のような修理店で対応可能です。
2-4. バッテリーが膨張している
非常に危険なサインとして、バッテリーの膨張が挙げられます。リチウムイオンバッテリーは劣化すると、内部でガスが発生し、膨らむことがあります。これにより、iPadの画面が浮き上がってきたり、本体に隙間ができたり、背面が歪んだりする症状が見られます。
バッテリーの膨張は、発火や破裂の危険性があるため、絶対に使用を続けず、すぐに電源をオフにして、お近くの修理店にご相談ください。無理に押し込んだり、自分で対処しようとすると大変危険です。スマップル札幌駅店・スマップル札幌白石店では、膨張したバッテリーの安全な取り扱いと交換が可能ですので、お早めにご連絡ください。
2-5. iPad本体が異常に熱くなる
iPadを使用中に本体が熱くなるのはよくあることですが、以前よりも異常に熱を持つようになった場合は注意が必要です。特に、充電中や軽い作業中でも高温になる場合は、バッテリーが過剰に発熱している可能性があります。バッテリーの発熱は劣化を促進させるだけでなく、他の部品への悪影響や、最悪の場合、発火の原因となることもあります。このような症状が見られたら、速やかに専門の修理店に相談しましょう。
2-6. パフォーマンスの低下(動作が重い)
iPadOSには、バッテリーの劣化が進んだ際に、意図的にiPadのパフォーマンス(処理速度)を抑制する機能が搭載されていることがあります(特にiPhoneで顕著ですが、iPadでも同様のメカニズムが働く可能性があります)。これは、突然のシャットダウンを防ぐための措置ですが、結果としてiPadの動作が重くなったり、アプリの起動が遅くなったりする原因となります。バッテリー交換によって、本来のパフォーマンスを取り戻せる場合があります。
これらのサインは、iPadのバッテリーが寿命を迎えていることを示しています。一つでも当てはまる症状があれば、早めの点検と交換を検討することをおすすめします。
3. iPadのバッテリーの状態を確認する方法
iPhoneには「バッテリーの状態」という項目がありますが、残念ながらiPadにはiOS 11.3以降のiPhoneに搭載されているような「バッテリー最大容量」を直接確認する機能は備わっていません(iPadOS 17のベータ版で一部のiPadモデルにこの機能が追加されるとの情報もありますが、現時点では広く提供されていません)。
しかし、いくつかの方法でiPadのバッテリー状態を間接的に確認することは可能です。
3-1. 「設定」アプリの「バッテリー」項目で確認する
iPadの「設定」アプリから「バッテリー」を選択すると、過去24時間または過去10日間のバッテリー使用状況と、各アプリによるバッテリー消費のグラフが表示されます。これにより、どのアプリがどれだけバッテリーを消費しているかを確認できます。
もし、あまり使っていないアプリが多くのバッテリーを消費している場合は、そのアプリの設定を見直したり、バックグラウンド更新をオフにしたりすることで改善する可能性があります。また、全体的に消費量が非常に高く、グラフが急降下している場合は、バッテリー自体の劣化が疑われます。
3-2. AppleサポートアプリやApple診断を利用する
Appleが提供する「Appleサポート」アプリをiPadにインストールし、診断ツールを利用することで、バッテリーを含むハードウェアの簡易診断を行うことができます。これにより、バッテリーの異常を検知できる場合があります。また、Apple Storeや正規サービスプロバイダに持ち込めば、より詳細な「Apple診断」を受けることができ、バッテリーの正確な最大容量やサイクルカウントを知ることが可能です。
3-3. 外部の診断ツールやアプリを利用する(非推奨)
App Storeには、バッテリーの状態を確認できると謳うサードパーティ製のアプリも存在しますが、その信頼性はまちまちであり、正確な情報を提供しないものも多いです。また、PCに接続して診断するツールもありますが、これらも非公式なものであり、使用には注意が必要です。基本的には、Apple公式の方法か、信頼できる修理店の診断を利用することをおすすめします。
3-4. 修理店での診断
最も確実なのは、専門の修理店に診断を依頼することです。スマップル札幌駅店・スマップル札幌白石店では、お客様のiPadをお預かりし、専門の診断ツールを用いてバッテリーの正確な状態(最大容量や充電サイクル回数など)を診断することが可能です。これにより、バッテリーの劣化度合いを数値で把握し、交換が必要かどうかを正確に判断することができます。診断は無料で行っている場合が多いので、お気軽にご相談ください。
上記の方法でバッテリーの状態を確認し、前述の「交換が必要なサイン」がいくつか見られるようであれば、バッテリー交換のタイミングが来ている可能性が高いです。放置せずに、早めの対処を検討しましょう。
4. iPadのバッテリーを長持ちさせるためのヒント
iPadのバッテリーを交換する時期をできるだけ遅らせ、快適に使い続けるためには、日頃からの使い方にも少し注意を払うことが大切です。ここでは、iPadのバッテリーを長持ちさせるための実践的なヒントをいくつかご紹介します。
4-1. 最適な充電方法を心がける
・過充電・過放電を避ける
バッテリーは、0%に近い状態や100%のまま長時間充電し続ける状態に弱いとされています。理想的なのは、バッテリー残量を20%~80%の間に保つことです。完全に使い切ってから充電する、またはフル充電のまま放置するといった使い方を避けましょう。
・「最適化されたバッテリー充電」をオンにする
iPadOSには、ユーザーの充電習慣を学習し、夜間に充電器に接続した場合でも80%以降の充電を遅らせ、使用開始直前にフル充電にする「最適化されたバッテリー充電」機能が搭載されています。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」でこの機能をオンにしましょう。これにより、バッテリーへの負担が軽減されます。
・純正またはMFi認証済みの充電器・ケーブルを使用する
安価な非純正品やMFi認証を受けていない充電器・ケーブルは、iPadに適切な電力を供給できず、バッテリーに負担をかけたり、故障の原因になったりすることがあります。必ず純正品、またはAppleが定めるMFi(Made For iPhone/iPad)認証を受けた製品を使用しましょう。
4-2. 極端な温度環境を避ける
バッテリーは、高温と低温の両方に弱いです。
・高温環境での使用・充電を避ける
直射日光の当たる場所や、夏場の車内など、高温になる場所での使用や充電は避けましょう。充電中にiPadが高温になる場合は、ケースを外したり、風通しの良い場所に移動させたりするなどの対策をしてください。高温はバッテリーの劣化を大幅に早めます。
・低温環境での使用・充電を避ける
非常に寒い場所での使用もバッテリーのパフォーマンスに悪影響を与えます。バッテリーの持ちが悪くなったり、突然シャットダウンしたりする原因となります。できるだけ、常温の環境で使用するように心がけましょう。
4-3. 画面の明るさを調整し、不要な機能をオフにする
・画面の明るさの調整
iPadのバッテリー消費で最も大きな割合を占めるのが、画面の表示です。必要以上に明るく設定せず、自動調整機能を利用するか、手動で適切な明るさに調整しましょう。暗い場所では特に明るさを抑えることで、バッテリーの消費を抑えられます。
・Wi-FiやBluetoothの管理
使用しない時は、Wi-FiやBluetoothをオフにすることでバッテリーの消費を抑えられます。特にWi-Fiは、常に最適なネットワークを探すために電力を消費します。屋外で利用しない場合は、コントロールセンターから簡単にオフにできます。
・位置情報サービスの確認
位置情報サービスを常にオンにしていると、多くのアプリがバックグラウンドで位置情報を取得し続けるため、バッテリーを大きく消費します。「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で、不要なアプリの位置情報アクセスを「使用中のみ」または「なし」に設定しましょう。
・バックグラウンドAppの更新を制限する
アプリがバックグラウンドでコンテンツを更新する機能も、バッテリーを消費します。「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」で、必要なアプリのみを許可し、不要なものはオフにすることでバッテリー消費を抑えられます。
4-4. iPadOSを最新の状態に保つ
Appleは、iPadOSのアップデートでバッテリー管理の改善や最適化を行っています。常に最新のiPadOSにアップデートしておくことで、バッテリーのパフォーマンスを最大限に引き出し、効率的な電力消費を維持することができます。また、セキュリティの向上にも繋がるため、定期的なアップデートは推奨されます。
これらのヒントを実践することで、iPadのバッテリー寿命を延ばし、より長く快適にiPadを使い続けることができるでしょう。しかし、どんなに大切に使っていても、バッテリーは消耗品です。もし交換のサインが見られたら、早めに専門の修理店に相談することをおすすめします。
5. 札幌でのiPadバッテリー交換はスマップルへ!店舗情報のご案内
「iPadのバッテリーが持たない」「突然電源が落ちる」といったお悩みは、日々のiPadの使用に大きなストレスを与えます。もし、ご自身のiPadにバッテリー交換のサインが見られたら、お早めに専門の修理店にご相談ください。
スマップル札幌駅店・スマップル札幌白石店では、iPadのバッテリー交換を迅速かつ丁寧に承っております。経験豊富なスタッフがお客様のiPadの状態を正確に診断し、高品質な部品を用いて修理を行います。データはそのままで、即日修理を目指すため、お忙しい方でも安心してご利用いただけます。
5-1. スマップル札幌駅店のご案内
JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅の近くでiPadの修理店をお探しなら、スマップル札幌駅店が大変便利です。
- 店舗アクセス:地下鉄さっぽろ駅から徒歩5分、JR札幌駅から徒歩3分の好立地です。お仕事帰りやお買い物ついでにもお立ち寄りいただけます。
- 周辺情報:ヨドバシカメラやセブンイレブンの近くに位置しており、修理の待ち時間も有意義にお過ごしいただけます。
- 特徴:札幌の主要ターミナル駅からのアクセスが抜群で、通勤・通学、出張で札幌駅をご利用の方に多くご来店いただいております。急なバッテリートラブルでも、すぐに駆けつけていただける安心感があります。
詳しいアクセス情報はこちらをご覧ください。
5-2. スマップル札幌白石店のご案内
地下鉄東西線沿線にお住まい・お勤めの方には、スマップル札幌白石店がおすすめです。特に、東札幌エリアでiPad修理店をお探しの方に最適です。
- 店舗アクセス:地下鉄東西線東札幌駅2番出口から徒歩30秒!駅を出てすぐの場所に店舗を構えておりますので、雨や雪の日でもほとんど濡れることなくご来店いただけます。
- 特徴:地域密着型で、東札幌・白石区エリアのお客様に多数ご利用いただいております。親切・丁寧な対応を心がけ、お客様の大切なiPadを最高の状態でお返しできるよう努めております。
詳しいアクセス情報はこちらをご覧ください。
6. まとめ
iPadのバッテリーは、その物理的な容量の大きさ、効率的な放熱設計、そしてiPhoneとは異なる主な使用方法などにより、iPhoneよりも長持ちしやすい傾向があります。しかし、どんなバッテリーも消耗品であり、いずれは交換の時期が来ます。
・バッテリーの減りが異常に早い
・突然シャットダウンする
・充電に時間がかかる、または充電されない
・バッテリーが膨張している
・本体が異常に熱くなる
・パフォーマンスが低下したと感じる
これらのサインが見られたら、バッテリー交換の時期が来ている可能性が高いです。放置すると、iPadの快適な使用が妨げられるだけでなく、バッテリー膨張による他の部品への損傷や、発火のリスクも高まります。
日頃から適切な充電方法や温度管理を心がけることで、バッテリーの寿命を延ばすことは可能です。しかし、もし交換が必要になった場合は、データそのまま・即日修理を目指せるスマップル札幌駅店・スマップル札幌白石店まで、お気軽にご相談ください。お客様の大切なiPadを再び快適にご利用いただけるよう、全力でサポートさせていただきます。
お問い合わせスマップルへの修理予約&お問い合わせ

| 店舗名 | スマップル札幌白石店 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00 ~ 19:00 |
| TEL | 011-215-0707 |
| 住所 | 〒003-0002 北海道札幌市白石区東札幌2条2丁目4-21 ラ・メール札幌 1F |
お知らせ
修理ブログ

3DS LLのスライドパッド(スティック)ドリフトを修理しました!
こんにちは!スマップル札幌白石店です。 今回は、Nintendo 3DS LL のスライドパッドが勝手に動く(いわゆる「ドリフト」現象)というご相談をいただき、修理を行いましたのでご紹介します。 ■ 相談内容 お客様から …投稿日:2026-02-01
iPhone 15 Pro が水没…基板洗浄でデータ復旧に成功しました!
こんにちは。スマホ修理のスマップル札幌白石店 です。今回は、iPhone 15 Pro が水没して電源が入らなくなった端末のデータ復旧に成功した事例をご紹介します。 目次非表示 1. ■ ご来店時の症状 2. ■ 分解・ …投稿日:2026-01-25
アプリを消しても大丈夫?削除していい標準アプリまとめ
「最初から入っているアプリ、これって消していいの?」スマホを使っていると、一度は思いますよね。 結論から言うと、消しても問題ない標準アプリはあります。ただし、消すと困るアプリもあるので注意が必要です。 目次非表示 1. …投稿日:2026-01-21
3DSが起動しない?電池交換で改善した修理事例をご紹介
こんにちは、スマップル札幌白石店です。今回は ニンテンドー3DSが突然起動しなくなった症状 を、電池交換で改善した事例をご紹介します。 「3DSが急に動かなくなった…」「修理費用ってどのくらい?」という方の参考になれば幸 …投稿日:2026-01-18
iPhone15 Pro Maxの画面浮き(膨張)をバッテリー交換で改善しました!|
こんにちは!スマホ修理・買取専門店のスマップル札幌白石店です。 今回は、iPhone15 Pro Maxの画面が浮いて本体と隙間ができてしまった・電源が急に落ちる というご相談をいただきました。原因を調べたところ、バッテ …投稿日:2026-01-11
お役立ち情報

大切な写真を消してしまった!最近削除した項目からの復元方法
iPhoneを使っている中で、誰しも一度は経験があるのが「大切な写真を間違えて消してしまった」というトラブルです。お子様の成長記録、旅行の思い出、仕事で必要なメモ代わりのスクリーンショットなど、一瞬の操作ミスで失われてし …投稿日:2026-02-02
ブルーライトカットフィルムは本当に意味があるのか検証
現代社会において、iPhoneをはじめとするスマートフォンは手放せない存在となりました。朝起きてから寝る直前まで画面を見続けているという方も多いのではないでしょうか。そこで頻繁に耳にするのがブルーライトによる悪影響です。 …投稿日:2026-02-01
ワイヤレス充電が遅い、または反応しない時の原因と対策
iPhone 8以降のモデルに標準搭載されているワイヤレス充電機能。ケーブルを抜き差しする手間がなく、置くだけで充電が始まる利便性は一度慣れると手放せません。しかし、「充電器に置いているのに反応しない」「充電スピードが極 …投稿日:2026-01-31
画面の焼き付きを防ぐには?iPhoneを長く綺麗に使うコツ
iPhone X以降の多くのモデルに採用されている有機EL(OLED)ディスプレイは、その鮮やかな発色と深い黒の表現力が魅力です。しかし、この高性能なディスプレイには「焼き付き」という特有の弱点があることをご存じでしょう …投稿日:2026-01-30
iPhoneのカメラに黒い点?レンズ内部の汚れを落とす方法
iPhoneで写真を撮ろうとしたとき、画面に薄暗い黒い点やモヤが写り込んでいることに気づいたことはありませんか。せっかくの思い出の一枚や、SNSに投稿するための大切な写真にゴミが写り込んでしまうと、非常に残念な気持ちにな …投稿日:2026-01-29



